逆援助で本当にあった怖い話…
男性Aさんの体験談です…。
彼は都内で一人暮らしをしながら自転車で15分という距離の大学に通っていました。
バイトをしてもなかなか貯金もたまらず、毎月月末になると苦しい生活を強いられる事になっていたんです。
何かいいバイトはないものかと、ネットで日雇いの派遣でも探そうと思っていたら、見つたのです。
それは某逆援助サイト。初めて逆援助なんて言葉を聞いた彼でしたが、なんとなく気になって登録を済ませ、デートで2万円と記載されていた女性にメールをしてみたんだそう。
返事は割とすぐに返ってきたそうで、自分が一番だったのかと少し安心したAさん。何度か彼女とメールのやり取りをして約束を取り付けました。
彼女の家に正体される事になったAさんは少し緊張しながらも、2万円のために…と頑張るつもりでした。
待ち合わせ場所でAさんが待っていると…彼女からのメールです。
「青いワンピースを着ているから見つけたら教えて」
いよいよ待ち合わせっぽいな、とAさんはしばし不安なk持ちも忘れて楽しんでいた事に気づきます。
しかしさきほどのメールからいくら待っても集合場所にそれらしき人物は見当たりません。
待ち合わせから一時間が経ち、辺りもすっかり暗くなってしまったときです
道路の反対側に鮮やかな青いワンピースを来た女性が見えたのです。
やっときた、と少し待たされていたイライラで文句の一つでも言ってやろうと思ったのですが…
その女性が段々近づいてくるにつれ、冷や汗が額を、背中を伝います。
青いワンピースに身を包んだ彼女は見るからに100kgを超えるだろう巨体だったのです。
自分の身に危険を感じたAさんはまず彼女を適当な店にお茶に誘うと、会社からの電話だと言って店を飛び出しそのまま逃げかえったそうな。
彼女は自分の痩せていた頃の写真を掲載し、醜く歪んだ現在の自分をさらす事はしないで男性を引っかけていたのです。
…このように、自分の写真や年齢、酷い時には報酬金額さえも偽っている方もいらっしゃるようで…。
皆さんも、こんな女性にでくわしたらすぐに断って帰った方がよろしいですよ。
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